働き方改革という視点で少子高齢化を考える

 

働き方改革という視点で少子高齢化を考える

 

 

今、日本では急速に人口減少、少子高齢化が進行し、多くの職場で人手不足が懸念されます。とりわけ、医療、介護人材の不足や、老朽インフラの保守、点検人材の不足が深刻な問題です。

また、世界的に温室効果ガス排出量削減に向けた動きが進んでいます。日本においても、2030年に向けて温室効果ガスの排出量の少ない再生可能エネルギーや原子カエネルギーの比率を高める目標を掲げていますが、原子力発電所の再稼働が進まないこともあり、火力発電への依存度が高まっています。

超高齢社会に対応した医療、介護の高度化や、人口減少による人手不足を補う自動化、地球環境問題に対応するエネルギーの高効率利用など、電機産業の技術を活かし、私たちが直面する社会課題の解決につなげていくことが必要です。