2025年問題と高齢化社会 医療費急増

 

2025年問題と高齢化社会 医療費急増

 

 

高齢化の進行により、年金や医療、介護などにかかる社会保障給付費が急増し、税や社会保険料などの国民負担が増えています。
いわゆる2025年問題もこれです。

特に現役世代がその多くを負担する社会保険料の伸びが顕著です。

また、私たちが支払う健康保険料の半分近くは高齢者医療への拠出金が占めています。

今後、支え手となる現役世代がさらに減少していくなかで、特定の世代が過重な負担とならないよう、また、子や孫の世代へ負担を先送りすることがないよう、将来にわたって社会保障制度の持続可能性を確保していかなければなりません。

さらに、すべての雇用労働者が安心して働き暮らし続けられるよう社会保険の適用拡大や、公的年金の財政基盤の整備などセーフティネットを強化していくことが必要です。

 

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