ワークライフバランスと地域貢献

 

ワークライフバランスと地域貢献

 

 

地域に生きる私たち

地域社会への参加

私たちサラリーマンと地域社会とのつながりについて考えてみましょう。

会社に入って、地縁も血縁もない土地で社会人としての生活を始め、朝早く出て、夜遅くに帰って来る、会社と自宅との往復の生活。

そんな会社人間として生きてきたサラリーマンには、地域社会は単なる「ねぐら」でしかない、自治会活動もPTA活動も配偶者任せという方も多いのではないでしょうか。

 

地域社会は会社を離れた生活においては(定年後はもちろんそうなりますが)、日常生活の場の中心になるものです。

定年間近になって、遅れてやってきた“新人”には、地域社会の周囲の人たちも、あなた自身もなじみ難いものでしよう。

配偶者の方はとっくに地域社会に根をおろしているのに、あなた自身は地域での“顔”がないと言うことになっていませんか。地域社会への仲間入りは1日でも早いほうがいいのではないでしょうか。

そして、会社生活とは違った価値観や行動規範の中から、あなた自身、今まで気付かなかった生きがいや生き方を見出すこともあるのではないでしょうか。

 

あなたが暮らしている地域のこと、もう一度よく見てみましょう。

 

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